イストク

組立
鮫島直巳(京都府出身)

30代で家具職人を目指す元教員が考えた
家具メーカー選び3つのポイント

ポイント1 無垢材を扱っていること

イストクへ転職する決め手になったのは3つあります。 一つ目は無垢材を扱っていることです。私はフラッシュなどではなく無垢材を扱いたいと思っていましたが、規模や製品ジャンルも違う数社を見学させていただくなかでは、イストクが最も多く無垢材で家具を作っていました。
ある家具作家の個展で見た椅子に魅了されたのがきっかけで、これから家具職人になると将来を決めていましたので、毎日仕事で木に触れることができるのは私にとっては重要でした。


ポイント2 設備投資をしている

二つ目は設備投資をしていること。
私は30代でこの道に入るにあたって、若い職人さんと違う戦略が必要だと考えました。20代から始めた方は30から40代で職人として脂がのってくると言われてますので、同じやり方をしていては追いつけません。

そこで基本技術を磨きながらも、最新の技術にも触れることで成長を加速させたかったのです。イストクにはバッジ(高性能のコンピュータ制御切削機)や曲木などの設備が充実しているのもポイントでした。


イストク 鮫島直巳

ポイント3 自社ブランドを持っている

三つ目は自社ブランドを持っていることです。
家具職人として独立すると、製作、営業、経営、人事を全てやる必要があります。製作だけでなく自社ブランドがあることは営業、ブランディングのノウハウも学べると考えました。
現在は入社3ヶ月で目の前のことを一つ一つこなすことで精一杯ですがが、自分の作ったものがお客様にとって大切なものとなる喜びを得られるよう、教えていただくことを漏らさずメモして丁寧に仕上げる毎日を送っています。


2018年2月現在の内容です。

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