イストク

塗装
稲木 友哉(徳島県出身)

色を徹底的に数字で管理することが塗装の仕事

「色」に魅了され塗装を志す

塗装部に着任して1年8ヶ月になります。子供の頃から絵を描くことが好きでしたので、デザイン科専攻で高校へ進学しました。デザインを学ぶ中で「色」に魅了されたのが家具づくりの中でも塗装を選んだ理由です。何故好きなのかと聞かれると困ってしまいますが「感覚的に」好きなんです。
現在は色を吹かせてもらうまでには至っておらず、まだ見習いとして主に研磨とサンディング吹きを担当しています。本格的に色を扱うのにはまだ時間がかかりそうです。

何より作る方が楽しい

稲木友哉イストクには異業種から職業訓練校の住環境計画を学んだ後に入社しました。実は販売の仕事にもチャレンジしたのですが、一週間で作り手へと戻ってきました。やはり売るより何より作る方が楽しいことを再確認しました。
poodleの研磨ではあの丸みが難しい。組み立てられて来た丸みを損なわずに美しく仕上げるには十分な時間と手間をかける必要があります。他の部所の仕事を無駄にしないようクオリティーを保つことだけを考えて仕事に当たらなければなりません。

習得して1日でも早く色を塗りたい

現在は本当に基礎から先輩に教わりながら仕事を進めています。プライベートでは油絵を描くのですが、油絵は絵の具を「重ねる」という感覚で扱うのに対して、塗装の仕事は徹底的に色を数字で管理するという大きな違いがあります。最初は慣れませんでしたが、ようやくわずかな数字の差が理解できるようになってきました。習得して1日でも早く色を塗りたいと思っています。

2016年2月現在の内容です。

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