イストク

木工
中山 浩和(愛知県出身)

ホテルで29年間活躍した料理人が
挑戦する家具職人への道

料理人と大工の選択を迫られ料理の道へ

高校を卒業する時、料理人になるか大工になるかで悩んだ末に、料理専門学校へ進学、卒業後は有名ホテルに入り29年間鍋を振ってきましたが、大工のことが頭から離れずに一年前にイストクに転職しました。 副社長(鷺池利明)の人柄に魅かれ決心したと言っても過言ではありません。現在は全ての人が先輩という中で木工の技術を学んでいるところです。

イストク中山浩和

料理を学んだように木工を吸収する

初めはどの部分を作っているのかすら分かりませんでした。どれだけ力を入れればいいのか、糊の塗り方拭き取り方、樹種の違いなど全ては補助的な仕事で所作を覚えてきました。 料理も木工も日常に活かすことできる点と自分の手を動かして生み出す点は同じですので、料理を学んだように木工技術を吸収できるのではないかと思っています。 技術を習得するという意味では料理人の経験が活きています。

プロ集団に囲まれモチベーションを高く維持できる

イストク中山浩和料理人の時のように仕事の先手を打って動くことがまだできなかったり、同じミスを繰り返してしまうことは課題ですが、図面通りにきちっと作れるようになるために努力しています。 家具に関するさまざまな職種のプロが集まるイストクにいると、成長のためのモチベーションを高く維持できているのが分かります。ゆくゆくは身近にあるものは自分で作りたいので箱モノ(本棚やタンスなどの箱型の家具)にも挑戦したいと思っています。

2017年3月現在の内容です。

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