イストク

縫製
奥村 麻紀(徳島県出身)

私の好きな仕事は
コツコツ丁寧なモノづくり

ひとつのイスを縫い上げる達成感

初めて縫製を担当した椅子が完成した時は嬉しくて写メしました。以前は県内の下着メーカーで縫製をしていましたが、パーツだけをひたすら縫う仕事だったのでなかなか満足感を得ることができませんでした。 イストクでは一つの製品を一人で縫うので、完成形を見ると達成感が違います。

イストク 奥村 麻紀

入社当初はこれまで使ったことがなかったミシンと素材で思うように縫うことができませんでした。布、合皮、本革で大きな違いがありますし、例えば布でも種類によって伸び方などの違いがあって慣れるまで時間がかかります。 特に合皮、本革は縫うとミシンの穴が残るので失敗は許されません。失敗すると裁断からやり直しになるので、他の部署に迷惑がかかるというプレッシャーは今でも変わりません。

一人で進めず、張り職人に相談しながら縫製を仕上げる

イストク 奥村 麻紀初めて縫う製品は図面を見たり、先輩に教えていただきますが、縫製の細かいニュアンスは先輩の手元を見た上で自分で考えてから手を動かすようにしています。 また、一人で進めずに縫製の後行程になる張りの職人さんに相談して、途中まで縫ったものを張ってもらって仕上がりを確認しながら進めることもあります。張りと縫製は一心同体とも言える部署なのでスケジュールなど連絡しあってスムースに製品が仕上がるようにしています。

服飾の専門学校を卒業して販売も経験しましたが、細かいことをコツコツと丁寧な仕事を積み上げていくモノづくりが私には合ってるんだなと思えるようになりました。今後は安心して任せてもらえるようになるのが目標。先輩を助けられるようになりたいと思っています。

2017年2月現在の内容です。

リクルート

イストクでは私たちと一緒に家具を作る職人を募集しています。
現在の求人詳細は下記ページをご覧ください。

求人詳細はこちら