イストク

木部加工
しん(大阪府出身)

多様な暮し支えるために、
幅広くオリジナルブランドを展開したい

大工になりたかった

イストクに入る前は、飛騨にある専門学校で2年間家具について学びました。イストクは目の前が海なので、山の中から海へと環境が大きく変わるのもいいなという思いと、何よりも好きな椅子を作ることができるのが大きなポイントでした。
大阪と京都の大学で都市生活を学び、卒業後は工務店や建築会社で設計をする仕事につきましたが、大工になりたいという夢から家具職人への転身を決めて、今年で7年になります。

「技術」で応えるのが職人

しんプードルの開発では、デザイナーである山田佳一朗さんが持っている「答え」に、職人として技術でどう近づいていくかだけを考えています。専門学校ではデザインから制作、修復まで全てを一人でできるように学びましたが、プードルでは開発に関わる他の職人とのコミュニケーションも普段の仕事以上に重要だと感じました。

自社発信のプロジェクトがたくさん産まれることを期待

オリジナルブランドは、イストクにとっては新たな挑戦でしたので、開発から発売まで多くの時間が必要だったのだと思います。誰かがやってくれるだろうという姿勢では何も産まれず、何も変わらなかったのではないでしょうか。
プードルがきっかけとなり、発展と進化を続けて自社発信のプロジェクトが多く産まれることを期待しています。現代では様々な暮しのスタイルがあるので、それに合わせた幅広いブランド展開を楽しみにしています。

2014年11月現在の内容です。

リクルート

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