イストク

NCオペレーター
高島 啓輔(徳島県出身)

「木」ならでは良さを表現するpoodleのデザイン

ものづくりが私の仕事

poodleダイニングチェアーの前脚の加工poodleにはサンプル製作などプロジェクトスタートから参加しています。ものづくりが好きで、ひたすら作っていたい。初めてのオリジナルブランドということもあり、積極的に関わるようにしています。
ダイニングチェアーの前脚の加工は、他を含めたこれまでの加工で最も悩んだ部分でした。難しい方法を選択しましたが、その方が美しいと感じましたし、何より良いものに仕上げたかった。上手くいった時はこの上ない達成感があり、ものづくりが私の仕事だと再確認できた瞬間でした。

手仕事だけがものづくりでないことに気づく

高島啓輔以前は住宅の設計や木工など、比較的家具に近いところで仕事をしていましたが、「自分がやりたいことは何か」を見つめ直した結果、やはり「ものづくり」だと気づき、職人の門を叩きました。
多少の経験があるとは言え、初心者がNCルーター加工(numerical control machining 数値制御による機械の加工)を使うのは難しく、当初は手仕事への執着もあったため、最初の三ヶ月は本当に大変だったのを覚えています。先輩や先代社長にご指導をいただき、ようやく思うように動かせるようになりましたが、慣れるまではやはり時間が必要でした。

poodleは木を使ってものづくりをする私たちが自信を持てるブランド

前脚の加工をはじめ、背もたれのカーブの変更など、もっと良くなるはずだとデザイナーの山田さんとスタッフが積極的に細かい調整を繰り返せたことは、私たちスタッフ自身のオリジナルブランド「poodle」への期待の高さを表しています。見るとつい触ってしまうpoodleは、金属やプラスチックではく、触ると温もりを感じる「木」ならではの良さを表現するデザインではないでしょうか。木を使ってものづくりをする私たちが自信を持てるブランドです。

2016年1月現在の内容です。

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