イストク

木工
田中洋光(長崎県出身)

転職を重ねて気づいた
今までにない家具を作り出すという夢

一つ一つの作業の意味から教えてくれる

入社して1ヶ月、今は木工部で島村さんに付いて見習いをしています。まだイストクの各製造の流れを理解するようにと各部署を回る期間で、配属も決まっていないにも関わらず、先輩が真剣に教えていただけるのには驚きました。以前働いていた家具工房では、入社して半年は何一つ教えてもらえませんでしたから。 先輩からは「何故、ここに接着剤をつけるのか」など、一つ一つの作業の意味から教えていただけてますし、「楽に、早く、キレイに」を常に意識して動くようにと教わったばかりです。「つくれないものはない」という先輩からの言葉はとてもありがたく感じています。

イストク 木工 田中

応募の前に工場見学ができるのは
とても安心だった

応募にあたっては、自社製品を積極的に発表していること、家具作りの一式が社内にそろっていること、部署移動が可能であることの3点に惹かれました。 これまでは、自社製品があるということで応募してみると自社製品は全て外注であったり、無垢だと言うので入ってみたらほぼフラッシュの家具であったり、木工を希望しても他部署に配属され移動はほぼ不可能と知ったりと、私の実力不足も反省はしましたがなかなか良い縁に恵まれない現実がありました。 そういった意味では、工場見学をしてから履歴書を添えて応募するというルールにはとても安心できました。


お金が欲しいのではない、
モノづくり=今までにないものを生み出したい

家具作りにはこれまで約4年ほど携わってきましたが、商品開発にも関わりたいという夢を持っていますので、しっかり学びたい。高校を卒業して自動車の組み立て工場にはいり、インテリア専門学校を経て工務店、家具工房と働く中で、私自身、お金だけが欲しいのではなく、モノづくり=今までにないものを生み出したいのだと気がつくことができました。 それぞれのプロが集まって新しい家具を作る環境で木工職人として認められるようになります。

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