イストク

「椅子職人」を語る

ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞された瀧羽麻子さんが、椅子職人を題材にした連載小説を執筆するにあたって職人の実情を調査取材に来社されました。

たくさんの質疑応答と、今に至った時代背景、徳島の産業にまで興味深く話をすることが出来ました。

本の表紙のイメージどおりの可愛らしいかたです(画像2枚目)。

私も本は読みますが、実際に書いている方にお会いするという経験はなくすごく不思議な感じを受けました。

"作り上げていく"という共通の仕事、作り手がわの顔が見えるとはこういうことなんですね。
お人柄を知って、作品を読む。

わくわくしますよね。
また、詳細決まればブログでお知らせします。

総務 鷺池