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THE HOME
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今年で創業70周年を迎えたTHE HOME(中嶋家具工芸)さんは、東京両国の地でデパートへの家具卸としてスタートした後、40年ほど前から現在の川崎市宮崎台に小売店としてオープンしました。以来、近隣の新興住宅地の暮らしを支え続けていらっしゃいます。オープン当初のお客様は60代になられた現在も多くの方が、修理や買い替えで同店を利用されているそうです。

第一世代のお客様に加え、同地に新居を構えた若いファミリー層の割合も増えている中、現在人気のある家具とはどのような家具でしょうか。
「しっかりした作りで長く使ってもガタが来ない、多少のキズも味として愛おしくなる家具が世代を超えて人気です。古くなっても捨てられずに、修理して長く使い続けたくなるような家具を選ばれるお客様が多いです。」と副店長の栗原さんはお話ししてくださいました。
同店の確かなセレクトを頼り、地元だけでなく東京世田谷からもお客様がいらっしゃるとのこと。また、ネット検索からの問い合わせも増え、商圏が広がっているといいます。

ある展示会で見つけたpoodleは、ソファーの張りとダイニングチェアの後ろ姿に惹かれたそうです。「ソファーは張りの技術力の高さが十分見てとれましたし、チェアの触りたくなる丸みに吸い寄せられて話を聞いてみると、製品にストーリーを感じとることができました。どうしてこの形になったのか、理由がしっかりありました。手仕事で仕上げられるこの丸みはお客様にも『長く使いたい』と思っていただけることを確信しました。」

現在、同店ではウォールナットのpoodleで落ち着いた展示空間を演出されています。ダイニングテーブルとチェア、アームチェア、シェルフ、そしてベンチがポイントとのこと。
「都心に近い地域ですので、贅沢な間取りの家が多くはありません。その場合、チェア2つ分をベンチに置き換えて省スペース化することで、部屋の導線も広く確保できますよ、という提案をさせていただいています。広く使えることに加えて、コストも抑えられますので喜んでいただけます。」

このような住宅事情を考慮して、poodleに限らずダイニングテーブルは1500mm程度のサイズを展示することも。売り場としては1800mmの大きなサイズの方が見栄えは良くなりますが、1500mmサイズにすることでお客様自身が実生活で使うイメージを喚起してもらえると言います。
また、poodleアームチェアは年配の方にも勧められる「軽さ」と丸みによる「引きやすさ」があることや、撥水加工が施された張り地は小さなお子さんを持つファミリーにも自信を持っておすすめできると言っていただけました。

「販売や修理を通じて、お客様に喜んでいただけることで、私たちは『家具店の存在意義』を感じることができます。70年間に培ったネットワークでお客様のあらゆるご要望にお応えし、売って終わりではなく、長くお付き合いできる店としてお客様の暮らしを支えていきたいと思っています」

Shop Info

THE HOME
住所 〒216-0033 神奈川県川崎市宮前区宮崎2-13-7
Google Map)
電話番号 044-866-5111
営業時間 10:30-19:00
定休日 水曜日
http://www.the-home-interior.co.jp/

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