イストク

2015年3月

木地研磨

塗装担当 志磨

組み立て後、木地研磨をしています。 サンダーでキズ ヘコミを取り除きペーパーで木目に添って丁寧にpoodleの形状を崩さないように仕上げています。

ツルッと
マルッと
仕上がると気持ちがいいんですよね。

天板の反り止め

〈プードルテーブル〉
天板のはぎ合わせからいきなり塗装の記事になってしまったので、
加工の様子を少し紹介したいと思います。
無垢の板は反ったり伸び縮みしてしまいます。
今回は反りを防ぐために、天板の裏に蟻溝という断面が逆八の字状になった溝を掘ります。
画像ではわかりにくいですが角度がついてます。
そこに同じ角度で加工した木を差し込んでいきます。けっこうキツかったですね。
特注のテーブルを作ることはよくありますが、こういう反り止めは
あまりしたことがないので勉強になります。

完成してしばらくたってますが
今のところ反りは見られません(・ω・)ノ

井上

毎日40キロを自転車で通勤する塗装担当を紹介します!

イストクの職人を紹介する「メイキング」のコーナーを更新しました。今月は塗装担当の南保です。毎日40キロを自転車で通勤する南保は、自然との暮らしを求めて東京からIターンしてきた一人です。ぜひインタビューをご覧ください。
今月から毎月一人ずつ職人を紹介していきます。

「イストクには新しいことにチャレンジできる環境がある」

職場見学

本日は 聴覚支援学校の生徒さんが工場見学に来てくれました。
色々な業種がある中で、興味を持って見学に来てくれるということは、大変うれしく思います。

さて、こういう椅子の製造現場を見るのは初めて・・・という子どもさんがほとんどで今日来てくれた生徒さんもそうでしたが、もともと木工が好きということもありたくさんの木を積み上げてある時点からすでに興味深く見学していました。
"この木はなんという木ですか?きれいな木ですね""この機械は学校にもあります"とたくさんの質問もしてくれました。フィンガージョイントの断面と組立て方を説明した時はすごく興味をもってくれたみたいです。
一枚の板から切り出し、職人の手を渡って組み立てて完成していく・・・

感想を聞いてみました・・・・とても楽しかった、みんな忙しそうにしていますね。値段は思っていたより高いんですね。見たことのある機械もあるし初めて見る機械もたくさんありおもしろかったです。と、子どもらしい率直な感想だなと思いました。
本当に木工が好きな子だというのが凄く伝わってきます。また、引率の先生も家具作りがお好きなようで、先生を見ていているのもこちらとしては楽しかったです。
また機会があればぜひお越しください。お疲れ様でした。

総務 鷺池

プードル 一番の愛用者

木部加工のしんです。
プードルの開発が始まってからずっと、プードルの木部NC加工に携わり、ご自身でも愛用されています。座り心地の確認も誰よりも入念にされていました。
背中の部分のタオルは、実は、初めの試作での背中の丸みが足りずに背中に違和感があるからです。今では、その丸みも改善されて、違和感なく身体に馴染むようになっています。
とてもシンプルな見た目ですが、他にも細部にわたって何度も改善を繰り返してきました。愛用者が増えますように...
木部加工 しん

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