イストク

2016年2月

布地サンプル張

最初に作ったのを展示会で使ってしまい
再度サンプル張作り。
今回は、よりブランドイメージに合うようチョイス!
しかし、台紙を選ぶだけでこれだけ悩まされるとは

総務 鷺池 


職業病

椅子をつくっていると、やっぱり外出先での家具が気になります。

ちょっとした棚でも、表面の仕上げが面白いなとか、色んな発見が
あります。

会社の人たちと食事に行っても、ここの椅子は何年前に手がけたとか
話題に上ったりもします。

作りながらもあまり好きなデザインではないなと思っていた椅子も、
現場の写真を見せていただくと、その空間には意外に
良い感じにはまっていたりもします。

同じ椅子でも工場内で見ているのと、お店の空間にあるのとは
全く雰囲気が変わりますね。

プードルも「囲」様の空間にあれば、
和のテイストにも合うんだなとか、ウォールナットの落ち着いた感じも
丸みがやさしくてモダンになりすぎずにいいなと改めて感じます。
でも何より、「Y邸」様や「Y邸・カイチデザイン」様のお子さんたちの写真を見せていただいて、
生活にこうやって寄り添っていけるものを作れたことを
とてもうれしく思います。

木部加工 しん

塗装・稲木友哉のインタビューを更新しました

イストクの職人を紹介するリレーインタビューを更新しました。
今月は塗装の稲木を紹介します。

塗装・稲木友哉のインタビュー
「色を徹底的に数字で管理することが塗装の仕事」

「油絵は絵の具を「重ねる」という感覚で扱うのに対して、塗装の仕事は徹底的に色を数字で管理するという大きな違いがあります。最初は慣れませんでしたが、ようやくわずかな数字の差が理解できるようになってきました。 」

調色

塗装の最も重要なのは調色です。
いわゆる、
     いろあわせ

太陽光にある程度影響されない、蛍光灯に影響されない
自然光の丁度いいこの場所で作業しています
ひとでも白い肌の人、こんがりした肌の人が
下地を変えるように、
同じ材料でも素材の色が違うので
調色のときは  "う-ん・・・"  とつい、口から出てる・・・

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塗装 南保


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