イストク

2016年12月

職人インタビュー、木工の松田照平を紹介します。

イストクの職人をご紹介するリレーインタビュー19回目は木工の松田照平を紹介します。

木工
松田 照平(徳島県出身)
「聴覚に障がいを持つ木工職人が65歳まで働くために続けること」

帯鋸

早いもので2016年ももうすぐ終わりです。
私がNCを教えてもらうようになって8ヶ月がたちました。
いろんな機械の使い方を教えてもらいました。その中でも一番よく使うのが
帯鋸(おびのこ)です。

帯鋸で木をある程度の大きさに切ってから加工するからです。
糸鋸は中学校や高校で使った事があったけど帯鋸はイストクで初めて見て使いました、
輪っかになった鋸が回転しているのです。

型を置いて線を引いて線を消さないように慎重に切っていきます。

NCオペレーター 荒川

一つのパーツに心を込めて・・

新作、HARPの笠木
太く大きく曲げられたものを加工し
繊細な曲線を出しています
HARPを見て、真っ先に視線が止まるのはのは
この部分ではないでしょうか・・・

さらに磨かれ触れても優しい
椅子へとなっていきます

総務 鷺池 

「TEAM塗装の新たな試み」

今年ももう12月になりました。
今年の始めに、自分の代わりを育てるという目標を立てたのですが、
順調に若手が育ってきてくれたので、その目標も達成できそうです。

来年1月からは、TEAM塗装の世代交代をして、
チーム内の活性化をしたいと考えています。

どの会社でも世代交代は、難しい課題であるとは思いますが、
来年は、会社全体の活性化にもつながるように、自分も新たなことを学んだり、
前向きに色んなことに取り組んでいきたいと思います。

塗装 南保

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