イストク

そのほか

「椅子職人」を語る

ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞された瀧羽麻子さんが、椅子職人を題材にした連載小説を執筆するにあたって職人の実情を調査取材に来社されました。

たくさんの質疑応答と、今に至った時代背景、徳島の産業にまで興味深く話をすることが出来ました。

本の表紙のイメージどおりの可愛らしいかたです(画像2枚目)。

私も本は読みますが、実際に書いている方にお会いするという経験はなくすごく不思議な感じを受けました。

"作り上げていく"という共通の仕事、作り手がわの顔が見えるとはこういうことなんですね。
お人柄を知って、作品を読む。

わくわくしますよね。
また、詳細決まればブログでお知らせします。

総務 鷺池 

インターンシップ~武蔵野美術大生編~

突然、本人からインターンシップ受け入れ申し出の電話。
"美術大学でものづくりをしていて、実際に間近で職人さんの技を見てみたいと思い、お願いしました"
 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科3年Mさん 出身/徳島

「初めて家具を製作する現場を見せていただき、想像していたのと随分違っていた。

1つの物を完成するまでにたくさんの過程を経て作られている事に感動しました。

職人さんの技術や、ものづくりに対する姿勢を間近で見る事ができ、とても勉強になりました。

この経験は、私にとってとても貴重なものとなりました。今後の制作に生かしていきたいと思います。」

と、感じたことを話してくれました。
彼女の見えているものの先には、何かがあるんだなということが伝わってきます。
目標を見据えて勉強することの楽しさ、大事さ。

心から頑張ってほしいと思いました。

総務 鷺池 



大松小学校御一行~

 社会科で地場産業の見学・・・ということで
本日は大松小学校3年生が大型バス2台で来社!
大松小学校は周りに自然が沢山あり、虫取りや田植えも授業に取り入れ
なつまつりでは本格的な阿波踊りを観せてくれます。
うちの子もお世話になった小学校です。

最初はお行儀よくしていた子供たちも、ご覧のとおり!
説明もわかってもらえるように、
関心を持ってくれるように工場内を丁寧に案内しました。

楽しんでもらえたかな?
社会科は楽しいんだよ、みんないろんなことに興味をもって
大きくなっていってね。

総務 鷺池

パソコン教室

総合助言者 松岡です。
塗装場で活躍している荒川さんが隣にいます。
いづれは、NCも使いこなせるようにCADの使い方を教えています。
つまり、本日、私は先生です。(一時の)
すごくかっこいい言い方をしましたが、私はNC使えません。
プロがいますので、次はその方に引き継いでいただきます。
荒川さんは飲み込みが早いので、なんとなくで使ってる私は
教えるのに四苦八苦。
逆に焦ってしまいました(笑)。

なんにでも興味を持って作業している姿勢は
とってもうれしいです。

一年後、NCはこう使うんですよ!って言われるのかな~・・・。

生産管理 松岡

創業55年のあかし

 知人宅の花台
裏をめくると
創業15周年記念と書かれた記念品
ちょうど40年前の11月

総務 鷺池 

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