イストク

木工・中山の職人インタビューを公開しました。

29年間鍋を振ってきた元料理人が入門した木工の道。全ての人が先輩という環境で学ぶ中に見つけた料理と木工の共通点とは何だったのでしょうか。
ぜひご一読ください。

職人インタビュー vol.21
木工 中山浩和
ホテルで29年間活躍した料理人が
挑戦する家具職人への道

NCオペレーターの仕事①

NCオペレーター 荒川

図ができあがってきたら、平面図 側面図 立面図の線の位置がずれていないか確認して、接続部のホゾの位置や長さ、幅とダボの位置を決めて図面に描きます。

色分けして原寸大の図面を印刷して木取りをしてもらいます。

パーツに分けてどの機械でどのように加工するのか考えてプログラムを作って治具を作ってから加工していきます。

簡単に説明しましたがやってみると大変な作業です。

インターンシップ~みなと高等学園編~

 今回のインターンシップは高校1年生。
まだまだ進路を模索している中、

"家具作りがしたい"

と、来てくれました。
普段の授業でも木工を取り入れて
昇降盤、自動カンナ盤、ボール盤、糸鋸などを
つかって、徳島の企業からの依頼で、地ビールのケースを作ったりしているそうです。

さて・・・実際の現場ではどう感じたのでしょうか?
近い将来を見つける機会にしてくれたら
私たちはうれしいです。

総務 鷺池 


製品ページで樹種と張地のサンプルが見れるようになりました

各製品ページに掲載しています。
クリックすると拡大しますので、それぞれの特徴もお分かりいただけると思います。
ぜひ、お気に入りの組み合わせを見つけてください。

イストク製品一覧ページ

樹種

普段、椅子や家具に使う木にはいろんな種類があります。
写真は左から、ブナ、ウォールナット、ホワイトアッシュ、レッドオーク、ホワイトオークで、特注品でもだいたいこの辺りの木で作ります。
たまーにですが、チークやタモ、メープル、ニヤトー、マホガニーなどを使います。
個人的にはホワイトオークが好きです。

日本で言う「ナラ」とホワイトオークは同じ仲間の樹種ですが、産地の違いで分けられているそうです。
国産やロシア産のミズナラをナラ、北米で採れるのがホワイトオークと呼ばれているそうです。

見た目はほぼ一緒ですが、ホワイトオークの方が目が粗くナラの方が目が細かい気がします。

他にもホワイトアッシュを「白タモ」と言うように、木には呼び方が違うだけで同じ種類のものがいろいろあるようです。


木部加工 井上

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