イストク

「椅子職人」を語る

ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞された瀧羽麻子さんが、椅子職人を題材にした連載小説を執筆するにあたって職人の実情を調査取材に来社されました。

たくさんの質疑応答と、今に至った時代背景、徳島の産業にまで興味深く話をすることが出来ました。

本の表紙のイメージどおりの可愛らしいかたです(画像2枚目)。

私も本は読みますが、実際に書いている方にお会いするという経験はなくすごく不思議な感じを受けました。

"作り上げていく"という共通の仕事、作り手がわの顔が見えるとはこういうことなんですね。
お人柄を知って、作品を読む。

わくわくしますよね。
また、詳細決まればブログでお知らせします。

総務 鷺池 

"新たな環境を求めて"


5月から塗装から張りへ移動になりました。

木工から塗装へ移動になった時同様に、新たな気持ちで謙虚に望んでいます。

1つの仕事を100%深く究めるのも大事だとは思いますが、それぞれ80%ずつでも色々な仕事をできるようになる方が、ぼくには、向いているように思います。

今は、裁断や下張り、ウレタン張り、イスの座張り等、色々教えてもらっています。

覚えたことは、すぐに他のメンバーに教えていく予定です。

元塗装 南保

目指すところは・・・。

久々に梱包作業を手伝っております。
年度末にかけてバタバタする時期真っ最中でした。
そう少し前のお話しです。
冬場のダンボールはとても乾いていて、
切断面で、事務仕立ての指をよく切って出血していました。
まあ冗談のつもりで
ダンボール屋さんに相談すると、
切断面をローラーで潰してくれました。
おかげで、薄皮の指は赤く染まることがなくなり、
商品に付く心配がなくなりました。

わがままな事をすぐ対応して実行してくれる この会社は、
電話、FAX、納品時の対応等々見習うところが
たくさんあります。
我々も・・・。

生産管理 松岡

目地払い

「めちばらい」、または「めじばらい」と読んでます。
テーブルの天板や箱物家具などを作る時に必要な作業です。
フラッシュ構造やベニヤなどのパネルに
大きめに切った面材を貼った後、余分な部分を落としてパネルの厚さとピッタリにする方法です。
貼る面材の厚みが薄ければトリマーでも専用の刃物で加工できるのですが、「目地払い機」という目地払い専用の便利な機械があり、30ミリの幅まで落とせるのでよくこれを使います。
でも、調整をきっちりしないと必要以上に削ってしまうので注意が必要です。
特にメラミンの天板の面材を目地払いするときは緊張です。
他にも円状の面材の目地払い機もあるので
またの機会に紹介したいと思います。


木部加工 井上

リニューアル

  日差しも気温もおだやかで、過ごしやすい季節になりました。
  さて、弊社におきましては、毎年このシーズン、張替の仕事が主になってまいります。
  
  この度、ご依頼いただきました物件は、バスのシートの張替。
  
  これまでも"いす"に関係した張替は、経験があります。が、バス、となりますと、気温が高くなれば作業がつらいのです。(エアコンをつけさせていただく場合もございます。)
  その点、今の気候は最適、とくに、ここ最近は非常に快適に作業ができました。

  張替をさせていただくことは、勉強にもなり、たいへん貴重な経験です。 お手持ちの椅子、(バイクのシート、ヘッドボード、クッションカバーなど)リニューアルまたは、リノベーションの御希望の際はぜひとも、弊社にお声掛けくださいませ。

張り 昇

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