イストク

曲木木工

イストクの特徴的な技術の一つである曲木。
その設備は2014年にドイツから導入され、椅子の背板や笠木などを曲げるのに大きく貢献しています。
設備があればできるわけではなく、イストク独自のノウハウを蓄積し、ハープやブランチ、ガゼルのような新たなデザインを生み出しています。

  1. 木材を曲げやすくするため、木材を炉に入れて蒸します。
  2. 型を取り付けたベンディングマシンに蒸した木材を固定し、板を曲げていきます。
    幅180ミリ、厚み60ミリまで曲げることができます。
  3. 最後まで曲がったら、曲げた状態を保つための「留め具」を取り付けます。
  4. マシンを元に戻し、型から曲木を外します。
  5. 乾燥させ、留め具と外型を外して完成です。
    乾燥中に割れが入ったり、曲げ戻しが起きて使えないものもあり、ノウハウと経験を要します。
  6. 切削加工し、椅子の笠木などになります。

一貫した生産体制
イストクの家具作り

デザイン

デザイン

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イストクの工場では約12名の木工職人が日々木と向き合い、その技と情熱を家具に注ぎ込んでいます。木は一枚ごとに性質が異なるため、木を熟知した職人が、作るものに適した材を選ぶことから木工は始まります。

木工

木工

イストクの工場では12名の木工職人が日々木と向き合い、その技と情熱を家具に注ぎ込んでいます。木を熟知した職人が、作るものに適した材を選ぶことから木工は始まります。

塗装

塗装

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木工で形になった家具は職人の手で丁寧に研磨されたのちに塗装されます。 塗装はオイル仕上げとウレタン塗装の2種類をご用意しています。

張り

張り

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椅子徳製作所は椅子張りを専門とした家具工場として1960年に創業し、半世紀以上経った今も4人の張り職人が日々、椅子やソファを張り続けています。

職人のご紹介

木工、塗装、張りから新たに取り入れた曲木まで、イストクで日々技術を追求する20名の匠をごご紹介します。

職人インタビュー一覧