イストク

職人ブログ

中身教えます

 紅葉が始まりつつありますが、皆様は如何おすごしでしょうか?冬なのに、天気が良い日は、上着を脱いでしまうほど、暖かいです。
そこで今回は、再度チェアーの背張りを取り払って中身を公開します。ってゆうか、
仕上げの行程を紹介します。
 
こんな感じになってまーす。
張り 昇

家具塗装の仕事って?

 いまさらですが、塗装の工程を説明します。

・木地研磨
 ペーパーで木地を磨きキズやヘコミを直し表面をなめらかに
・下色調色
 仕上がりの色になるための下地の色作り
・下色着色
 ハケで木地に塗りウエスで一旦ふき取ります。
 色によってはスプレーガンで下色を吹き付けます
・下塗り
 表面をなめらかにさせるための塗料をスプレーガンでふきつけます。
 ここで塗膜感のある仕上がり、木の素材感そのままの仕上がりにし
 て製品イメージに合わせていきます。
・塗面研磨
 下塗りが乾くと、目の細かいペーパーで平滑に磨いて手触りよくする
・上色調色
 仕上がりの色になるための色を作ります(中色もいる場合もあり)
・カラーリング
 塗面研磨したものに上色をスプレーガンで吹き付け
・仕上げ
 カラーリングした上に仕上げの塗料をスプレーガンで吹き付け。 
 ここで艶をだしたり、無くしたり、ピカピカな仕上がりから
 木そのままのより自然な仕上がりにまでできます。

 以上、塗装工程でした   

塗装 南保


 明日の10月28日は私も東京ビッグサイト、アカリイマージュ展で
 皆様をお待ちしております。
 どうぞ、お気軽にお声をお掛けください。

危険

木工の仕事は常に危険が伴います。
材料取りから完成まで、切ったり削ったり穴を開けたり、プレスをしたりと、
色んな機械を使って加工をするので常に気をつけないといけません。
慣れてきた時が危ない、とよく言われてるのですが、
自分も普段している何でもないような加工をしている時に数針縫うような怪我をしたことがあります。
機械にはそれぞれ注意書きが貼ってあり、中にはゾッとする様な絵のものもあります。
こうならないように気をつけます。

木部加工 井上

ドキドキです。

もう、10月。
まだまだ暑さがぬぐえません。皆様、夏の疲れはありませんか?

今日は台風が昼頃、四国に最接近するといゆうことで、朝一番から、明日あさっての作業に必要な材料の搬入、商品の納品について、等の打ち合わせをしております。

ドキ1、昨日必要であるはずのテーブルが、まだ完成していない。やりなおさなければならない為、台風接近中のただ中に、材料を追加発注。
どうにか今日納めるとゆうことで了解をいただきました。が、なにせ台風。
大丈夫か?
雨風が強くなってきている。
時間がいつもより早く過ぎている。
作業工程のシュミレーションを、頭の中で何度も繰り返している。

材料は未だ到着してない。もう半日経ってしまう。

ドキ2新作情報
poodlソファの1p、2p,2.5pが完成しました。
まだ公開はできませんが、カッコよく、そしてかわゆく仕上がりました。早く皆様に御覧になっていただきたいと準備しております。
期待してお待ちください。

張り 昇

蒸し風呂

エアコンが壊れてしまい、湿気が凄いのでメッチャ暑い(´Д` )工場から扇風機を持ってきたけど結構な爆風(苦笑)涼しくなったのでしばらくガマンします。

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