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職人ブログ

poodle色見本入れ

前回のウォールナット仕様の見本板ケースから
今回はアッシュ仕様の色見本ケースが組みあがり研磨から塗装へ・・・
仕上がりが楽しみです。

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塗装担当 志磨

図面

特注家具や椅子を製作するにあたり必ず必要になるのが図面です。
図面がないと何にも進みません。

特に椅子やソファでは原寸図面が必須です。
原寸図は1枚の紙に平面図、側面図、立面図が色分けして重ねて描かれてるので、線だらけで訳ががわからないときがあったりします。

ここはこうかなー、と自分で判断して正解の時もあれば描いた人と意図が違ってたりする時もあるので、図面があっても打合せは必要です。

特注品を作ることが多いので図面を見る目はだいぶ鍛えられたと思います。

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木部加工 井上

ふっくらとメリハリ

poodleソファの改良。4台目

構造から変えた背当たりの部分は、広く大きく丸みをおびてふっくらと
仕上がり、もたれかかったときに背中に沿うような優しい感じ。
poodleのイメージと同じようにかわいらしくしたかった。

直線は残しながらも稜線をおびメリハリがつきました。


やっとできたpoodle色見本板

ウォールナット材の箱に入っていてかわいく、poodleの家具同様思わずさわってみたくなるデザインのpoodle色見本板。
色の配合を少しずつ変えてこの色を出した調色担当者さんの苦労が報われた瞬間です。
いろいろなお客さんがこの見本板を手にとって、見て触ってもらえるのかと思うと夢がふくらみます。
特注色にも対応しているので、お客さんの好きな色にも出来ますよ。

塗装 南保

軽くて丈夫

箱物家具やベッドなどを作るときによくするのがフラッシュ構造のパネルです。
必要な厚みに合わせた芯となる木で枠を作り、ボンドを塗って両面にベニヤや突板を圧着します。
特に軽くて丈夫にしたい時には、ペーパーコアというダンボールのような紙でできたものを枠の間に入れます。
紙なのにとても強く、直接この上に乗っても壊れません。


木部加工 井上

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