イストク

イストク POODLEダイニングテーブル 秋山木工の広大な売り場 イストク HARPチェア 秋山木工 秋山木工 工場 秋山木工 撮影スペース

2回目の新築需要。50〜60歳代からの厚い信頼


900坪の広大な売り場に圧倒される秋山木工さん。扉を開けるとここでなら何でも揃いそうと期待が膨らみます。1952年に木工業からスタート、ご祖父様の代から主に婚礼家具を中心とした家具販売にも域を広げました。
売り場裏手には工場を併設し、修理にも素早く対応してもらえる安心感もあり、リピートしてくださるお得意様が多いとのこと。50から60歳代がボリュームゾーンで、買い替えはもちろん、2回目の新築用などに利用される地域を代表する家具店です。

お客様の年齢層が若干高めとは言え、最近では予めネットで商品を絞り込んでから来店し、見た目と座り心地を確認してから購入という流れが定石。
「一回のご来店で決める方は少なく、2回3回、中にはご購入まで半年かかる方もいらっしゃいます。当店だけでなく、メーカーのウェブサイトまで確認する方も多いようです。」
同社ではインターネット普及に先駆けて、2012年にホームページを開設、売り場の一角に撮影スペースをつくり、社員自ら撮影し更新する素早い情報発信の体制を整えてきました。Facebook、InstagramなどSNSも駆使して、30代、40代の新たな層へのアプローチも進行中です。

コロナ禍で売れる「大人っぽい家具」

新型コロナウィルスの影響によるリモートワークの普及で、デスクなどの書斎向け家具といった「大人っぽい」家具の需要が増えたと言います。加えて、ラウンジチェアの販売も伸びており、「土地柄、各家の床面積が広いので、リビング、ダイニング以外にも心地よい場所が欲しいというニーズの現れではないでしょうか。」と秋山専務は分析します。

イストクの製品ではHARP、POODLE、GAZELLE、BRANCHの4シリーズをお取り扱いいただいています。
「展示会で見たハープから高い技術力を持っていることはすぐに分かりました。POODLEのテーブルの脚など見えないところまで手を抜いてないことは、ネットで下調べして来た方にもさらに話を聞いていただけるきっかけになっています。」
「近隣の家具メーカーや職人がイストク製品をこっそり見に来ているようです。プロも認めるクオリティーの証しではないでしょうか。」というお言葉をいただきました。

秋山専務からのご要望は二つ。

1.サイドボード、キッチンボードなどの収納家具
2.板座のイス

収納家具があるとブランドで統一した展示コーナーを作ることができ、お客様へおすすめしやすくなるとのこと。同店が持つ広い売り場ならではのアピールをお考えです。
クッション付きのイスと半数の割合で売れているという板座のイスは、張り替え不要である点が好評とのこと。
地域ごとに違うご要望をお伺いするのも販売店さん訪問の目的の一つです。地域を代表する家具店の現場でお客様の声を直接聞く、販売店さんならではのご要望としてありがたく頂戴し、開発の参考にさせていただきます。

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